
THE ROYAL EXPRESS
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- 01 THE ROYAL EXPRESS
〜東急「THE ROYAL EXPRESS」テーマ曲〜 - 02 伊豆の四季[春]
〜河津桜が咲く小径〜 - 03 伊豆の四季[夏]
〜ペリーが居た港町〜 - 04 伊豆の四季[秋]
〜すすき野原を渡る風〜 - 05 伊豆の四季[冬]
〜冬の清冽な空気と水、海、そしてフィナーレ〜

SOUND EXPERIENCE DESIGN / JUN-EI OHSAKO
東急「THE ROYAL EXPRESS」
音旅演出家Ⓡ・大迫 淳英の演出・音楽プロデュース
MY ROLE
言葉、音楽、車窓、出会い。
その一つひとつを、心に残る旅へ。
大迫 淳英は、2016年9月からTHE ROYAL EXPRESSのプロジェクトに参画。2017年7月の運行開始に向け、旅のコンセプトコピーの制作やテーマ曲のプロデュースに携わり、現在も演奏と音楽による旅の演出を続けています。
TRAVELLING TOGETHER
大迫 淳英は、THE ROYAL EXPRESSのほぼすべての運行に自ら乗務し、お客様と旅をともにしています。旅の現場で、一つひとつの出会いと時間を重ねながら、演奏と音楽による演出を届け続けています。
車内やラウンジに響く生演奏、景色に寄り添うBGM、沿線の人々へ届けるホーム演奏。音旅演出家として、それぞれの場面に音楽を届け、旅をするお客様と、その旅を迎える地域の方々の心をつないでいます。
演出・音楽プロデュース/コンセプトコピー制作/ヴァイオリン演奏
大迫 淳英 JUN-EI OHSAKO
CONCEPT COPY / WORDS BY JUN-EI OHSAKO
「美しさ、煌めく 旅。」
このコンセプトコピーは、大迫 淳英が制作しました。東急グループのスローガン「美しい時代へ」をヒントに、THE ROYAL EXPRESSで過ごす旅への願いを言葉にしています。
「美」という言葉はとても難しい。ある事を美しいと感じる人、それを美しいと感じない人、どちらも正しいのです。
何を美しいと感じるかは、一人ひとりの経験や価値観によって異なります。その一方で、美しさを感じる心は、誰もが持っているもの。
この旅の中で、その感性が研ぎ澄まされ、心が煌めく時間となることを願いました。
「美しさ」と「煌めく」の間にある「、」。
そこには、「を感じる心」という言葉が隠されています。
「美」を求めるのでは無く、
「美しさを感じる心」を煌めかせる旅なのです。
THE ROYAL EXPRESSは、オリジナルのテーマ曲とともに誕生しました。列車のテーマ曲であり、その列車で旅をするお客様のテーマ曲でもあります。
横浜発の旅には、オリジナルのテーマ曲「THE ROYAL EXPRESS」。さらに、札幌発の北海道周遊、岡山発の四国・瀬戸内の旅には、それぞれの土地の情景を描くテーマ曲をプロデュースしています。
THE ROYAL EXPRESSのオリジナルテーマ曲。横浜から伊豆へ、そして東海道へと向かう旅は、基本的にこのテーマ曲とともに始まります。
札幌を出発し、北海道を周遊する旅のテーマ曲。オリジナルテーマ曲のモチーフを受け継ぎ、生命力あふれる雄大な北海道のイメージを描いています。
岡山から瀬戸大橋を渡り、四国を巡る旅のテーマ曲。オリジナルテーマ曲のモチーフをもとに、豊かな瀬戸内の海を望む旅の情景を音楽で描いています。
MUSIC OF IZU
オリジナルテーマ曲に加え、河津桜、港町、すすき野原、冬の澄んだ空気や海など、伊豆の四季を4つの曲にしました。テーマ曲と合わせた5曲をCD「THE ROYAL EXPRESS」に収録しています。
A TRAIN FILLED WITH MUSIC
THE ROYAL EXPRESSの8両編成には、合計4台のピアノが搭載されています。
2号車YAMAHA:N2
5号車YAMAHA:N2
6号車YAMAHA:N2
7号車YAMAHA:YDP-S54
多目的に使えるマルチカーでの演奏も可能。横浜駅の専用ラウンジにもピアノが設置され、旅のさまざまな場面で生の音楽にふれられます。
「こんなに音楽環境が整った列車は他にはありません。」
大迫 淳英
大迫自身のヴァイオリン演奏をはじめ、音楽家たちとともに演奏を届け、その場所、その時間を味わう旅を彩っています。
MUSICIANS ON BOARDTHE ROYAL EXPRESSピアニストプロフィール大迫 淳英とともに、車内で演奏を届けるピアニストたちをご紹介します。ともに演奏するメンバーを見るPIANO SELECTION / JUN-EI OHSAKO
THE ROYAL EXPRESSに搭載されているピアノのひとつが、ヤマハの「N2」。このN2は、大迫 淳英が「ななつ星in九州」のために選定したピアノでもあります。
前例のない取り組みの中で、列車にどのピアノを搭載するか。その選定は、容易なものではありませんでした。
「ななつ星in九州」への搭載以降、N2は「四季島」をはじめとする列車にも採用され、列車に搭載するピアノの定番となっていきました。
旅の中で音楽を届けるために、楽器選びから向き合う。その経験が、THE ROYAL EXPRESSで音楽を届ける現在へとつながっています。
車内で流れるBGMも、大迫 淳英がプロデュースしています。お客様に心地よく過ごしていただけるよう、路線ごとに構成を変え、車窓の風景に寄り添う音楽を組み立てています。
生演奏の時間から、景色を眺めるひとときまで。車内の音空間を通して、旅の体験をつくります。
沿線で手や旗を振り、駅に集まって列車を迎えてくださる方々。その歓迎に応えたいという想いから、大迫は停車駅のホームに降り立ち、ヴァイオリン演奏を届けています。
自由に車内を見学できない特別な列車でも、その響きなら、地域の方々と分かち合うことができます。音楽を通して車内の雰囲気を感じていただき、お客様と沿線の人々の心をつなぐための演出です。
ホーム演奏は、毎年、日本各地で続けている取り組みです。北海道、四国・瀬戸内、東海道など、旅の舞台が広がるたびに、その土地で列車を迎えてくださる方々へ音楽を届けています。
以下の映像は、その活動の一例として、2021年の北海道クルーズトレインでの演奏をご紹介するものです。
活動の一例|2021年・北海道
帯広、幕別、池田、釧路、標茶、川湯温泉、知床斜里、北見、遠軽、旭川の各駅で演奏を展開しました。
毎年、日本各地で続くホーム演奏の一例:2021年・北海道
YouTubeで映像を見る ↗
THE JOURNEY CONTINUES
伊豆から始まったTHE ROYAL EXPRESSの旅は、北海道、四国・瀬戸内、そして東海道へ。大迫は、旅先の情景を音楽に映し、各地で地域の方々へ演奏を届けてきました。
2016年9月に参画。2017年7月の運行開始へ向け、コンセプトコピー制作やテーマ曲のプロデュースに携わりました。
北の大地を巡る旅へ。北海道のテーマ曲と、停車駅でのホーム演奏を通じて、土地と列車の心を結びます。
冬には四国・瀬戸内、秋には静岡・富士へと旅の舞台が拡大。瀬戸内の海や富士山を望む旅でも、停車駅で地域の方々へ演奏を届けました。
2025年秋には愛知・名古屋、岐阜へと旅が広がり、2026年秋には伊勢・志摩を巡る新たなプランも加わります。
運行日・旅のプラン・お申込みは、THE ROYAL EXPRESS公式サイトでご案内しています。
MUSIC COLLECTION

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