KOKORO NO SHIKI / FOUR SEASONS IN OUR HEARTS

諏訪幼稚園 創立60周年記念

こころの四季

なつかしい歌の中に、
あなただけの四季がある。

ヴィヴァルディの「四季」と、
日本の童謡・唱歌が出会う音楽。

CD こころの四季 ジャケット

01 / ABOUT THE MUSIC

世代をつなぐ歌を、
新しい四季の音楽へ。

「こころの四季」は、諏訪幼稚園の創立60周年を記念して制作されました。

幼稚園生活で日頃から親しまれている童謡・唱歌は、日本を代表する名曲です。おじいちゃん、おばあちゃん、お母さん、お父さん、そして子どもたち。三世代がともに歌い、心を重ねられる音楽があります。

諏訪幼稚園が大切にしてきた季節の歌を、ヴィヴァルディの「四季」をベースに、一つの作品へ。春・夏・秋・冬、それぞれ異なる4人の作曲家が、新たな音楽の世界を描きました。

SPRING

春のこころ

さくらさくら
春の小川
こいのぼり
緑のそよ風

SUMMER

夏のこころ

浜辺の歌
ふじの山
あめふりくまのこ
たなばたさま

AUTUMN

秋のこころ

たき火
もみじ
まつぼっくり
赤とんぼ

WINTER

冬のこころ

冬の星座
一月一日
春よこい
うれしいひなまつり

FOR SUWA KINDERGARTEN

諏訪幼稚園のみなさまへ

「こころの四季」の世界へようこそ。園のみなさま向けの音楽ページはこちらからお進みください。

音楽ページを開く →

パスワードが必要です。諏訪幼稚園へお問い合わせください。

02 / WORDS BY JUN-EI OHSAKO

「こころの四季」の想い

日本には豊かな四季があります。

日本で育った私たちは、その四季に育まれてきました。

しかし、当たり前のようにやってくる四季が自分のこころにどのように映っているのか あまり意識しないものです。

おとずれる四季を見るのではなく、こころにある四季を見つめてみましょう。

こころに目を向けるために、助けてくれるのは私たちが昔から親しんでいる童謡・唱歌です。

その事に気付いたのは、私が演奏に訪れた諏訪幼稚園での事でした。

子どもたちが歌っていた童謡に私はこころ奪われたのです。

童謡・唱歌それぞれ1曲では1つの季節や情景しか描かれていません。

しかし、それを季節に分類し並ばれることで違った曲となり、新たな世界が見えて来ます。

童謡・唱歌を四季として表現するために、私はグローバルスタンダードであり、日本人にすっかり馴染んでいるヴィヴァルディの「四季」をベースにすることを考えました。

日本と同じように四季の変化に富んだイタリアを描いた「四季」に、日本の童謡を織り交ぜて「こころの四季」としました。

さあ、この曲とともに、こころにあるあなただけの四季を見つめてみましょう。

03 / ARTISTS

四季に、響きを吹き込む。

作曲家

演奏者

04 / MUSIC COLLECTION

いつもの時間に、
こころの四季を。

作品の曲目やCDの購入については、CDコーナーでご案内しています。

CD「こころの四季」を見る →